profile

◆奨禮会理念◆奨禮会運営基本方針◆奨禮会経営主体◆奨禮会沿革◆奨禮会理事長ご挨拶

社会福祉法人 奨禮会

社会福祉法人奨禮会は、ノーマライゼーションの理念の実現に向け、全ての福祉を必要とする方々へ安心と希望の持てる利用者主体のサービスを提供します。 

社会福祉法人 奨禮会

ノーマライゼーションの理念の下、利用者主体のサービス支援を基本として捉え、福祉の多様なニーズに的確に対応できる福祉機能の充実に努めます。
利用者の援助については、基本的人権を尊重し、本人、家族との共通認識のもと、福祉事務所等との連携を図り、年齢・障害の程度・特性を考慮した利用者一人一人の個別支援計画の充実に努め、自立支援活動を推進します。
在宅・地域福祉サービスについては、県・市町村と連携し、障害者福祉計画に基づく福祉にニーズに応じた各種事業を推進します。 

社会福祉法人 奨禮会

法人の名称 社会福祉法人 奨禮会
代表者の氏名 池田 奨
事務所の所在地 〒885-0112宮崎県都城市乙房町2191番地3
認可日 平成10年3月23日
施設の種類 障害者支援施設 乙房苑
障害者支援施設 ハッピーヒル
障害者自立支援センター どりーむわーくす
TEL 0986-37-3900
FAX 0986-37-3902

社会福祉法人 奨禮会

社会福祉法人 奨禮会

 

平成10年 3月23日 社会福祉法人設立認可
平成10年 4月 1日 日本財団補助金交付決定
平成10年 8月20日 乙房苑 工事着工
平成11年 3月30日 補助対象事業完了
平成11年 4月 1日 職員辞令交付
平成11年 4月16日 身体障害者療護施設 乙房苑 開設
平成11年 4月18日 乙房苑 落成式
平成11年 4月19日 入苑式
身体障害者デイサービスセンター 乙房苑 開設
平成11年 8月10日 身体障害児短期入所事業
平成12年 8月10日 介護保険事業認可
・居宅介護支援事業
・訪問入浴介護事業
・通所介護事業
平成13年11月 1日 基準該当短期入所事業
平成13年12月 1日 療護施設通所B型事業
平成15年 4月 1日 障害者支援施設 ハッピーヒル 開設
・児童短期入所事業
・知的障害者短期入所事業
平成17年 2月 1日 知的障害者地域生活援助事業認可
平成20年 4月 1日 障害者自立支援センター どりーむわーくす 開設

社会福祉法人 奨禮会

社会福祉法人奨禮会も平成11年の身体障害者療護施設乙房苑開設に始まり、平成15年に知的障害者更生施設ハッピーヒルを開設、平成20年に障害者自立支援センター どりーむわーくす を開設と続きお蔭様で15周年を迎える事が出来ました。皆様に感謝申し上げます。
その間に少子高齢化などを背景に社会福祉法人数も増加し平成26年厚生労働白書によると19,810法人、110,670施設となっております。
社会福祉法人が実施する収益事業については、法人所得税や固定資産税、消費税などが原則非課税となっておりますが今後は民業圧迫とならないように課税すべきだという意見も出ており、経営環境はきわめて厳しくなる事が予想されます。又、最近マスコミ等で社会福祉法人不要論といった論調を度々目にいたします。

それでは、社会福祉法人の存在意義とは何でしょうか?

それは、そこで得た資金を活用して様々な形で民間では採算が合わない事業に取り組む事で社会貢献をしていく事に他なりません。
いわゆる新たなるセーフティーネットの確立です。
きわめて公益的な福祉サービスを提供する社会福祉法人経営には、人間の尊厳の維持と人権の擁護、援助を必要とする人々の諸権利を守り、安心して暮らせる社会への貢献という使命が存在します。
又、個々のサービス提供者は孤立して存在しているだけではなく、地域に対する責任を果たし、全体社会からの付託に応ずる必要があります。
そこには、福祉のスペシャリストとしての強みを発揮する為の人材育成、新たなニーズの発見と支援方法の探究などが必要になってくると考えられます。
その為に奨禮会においては引き続きノーマライゼーションの理念の下に、利用者の方々が自宅で送られているのと同じような生活空間の提供が出来る施設作りと、利用者の方々の自己決定権や残存能力を奪うことのないサービスを引き続き提供して参りたいと思います。
ウォルト・ディズニーはかつて言っています「与える事は最高の喜びなのだ」と。今後とも、皆様からのご指導、ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。

社会福祉法人奨禮会
理事長 池田 奨